ワーク・ライフ・バランス大賞とは

ワーク・ライフ・バランス推進会議では、2007年に引き続き、2008年も第2回『ワーク・ライフ・バランス大賞』を実施し、このたび受賞者を発表致しました。

2008年 第2回「ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞者

◆大賞

 ○ パナソニック電工株式会社/パナソニック電工労働組合(大阪府)
「シゴトダイエット」と労働時間削減を、労使一体で推進
(組織活動部門より)

◆ 優秀賞

組織活動部門
 ○ 株式会社長岡塗装店(島根県)
働きやすい環境づくりで、若手社員の定着と技能伝承を推進
 ○ 旭化成グループ(東京都)
「ニュー・パパ・プロジェクト」で男性の育児休暇取得を推進
   
普及支援活動部門
 ○ 社団法人日本看護協会(東京都)
看護職員が働きつづけられる職場づくりにより、定着率アップを推進
 ○ 福岡県(福岡県)
全国初の「子育て応援宣言企業登録制度」など先駆的な取組みを実施
 ○ 株式会社イーウェル(東京都)
育児サービスなどの「クーポン」制度で企業の両立支援をサポート
   
標語部門
 ○ 「仕事テキパキ、生活イキイキ!」   (会社員 女性)
 ○ 「見えますか? 仕事の先の自分の時間」 (会社員 男性)
 ○

「自分で舵取り 仕事と私事(しごと)」 (会社員 男性) (順不同)

◆ アイデア賞

 ○ UIゼンセン同盟/日本プロ野球選手会(東京都)
「ワーク・ライフ・バランス実現ボール」で、家族や仲間の絆づくり

・2008年「組織活動」、及び「普及支援活動」表彰者の主な取組み内容(PDF)
・(ご参考)2008年募集要項


なお、2007年の第1回『ワーク・ライフ・バランス大賞』の受賞者は以下の通りです。

「組織活動」表彰【優秀賞】

 ○株式会社サタケ (広島県) 受賞理由はこちら(satake.pdf)≫
 ○株式会社カミテ (秋田県) 受賞理由はこちら(kamite.pdf)≫
 ○日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(東京都) 受賞理由はこちら(hitachisoft.pdf)≫

「普及支援活動」表彰【優秀賞】

 ○ 中小企業への取り組みと「プレミアム・パスポート」の創設
石川県/子育てにやさしい企業推進協議会(石川県)  受賞理由はこちら(ishikawa.pdf)≫
 ○ 仕事と生活の調和をテーマにしたSRIファンドの開発
株式会社グッドバンカー/三菱UFJ投信株式会社(東京都)
 受賞理由はこちら(goodbankers.pdf)≫
 ○ 県の宣言登録企業の従業員向け優遇商品・サービスの提供
株式会社千葉興業銀行(千葉県)  受賞理由はこちら(chibaBK.pdf)≫

「普及支援活動」表彰【特別賞】

 ○ 日本で最初のワーク/ライフ・コンサルタントとして活躍
パク・ジョアン・スックチャ(東京都)  受賞理由はこちら(JoannaPark.pdf)≫

「標語」コンクール【優秀賞】

 ○「会社も変革、仕事も変革、生活も変革!」(会社員)
 ○「子供の“寝顔”より、子供の“笑顔”」(会社員)
 ○「仕事と生活のバランスは、幸せのバランス」(会社員)

「エッセイ」コンクール【優秀賞】

 ○「異動の理由」(会社員)
 ○「男の育休で変わること」(会社員)
 ○「「ムダ取りミーティング」の提案」(労働組合)
  (順不同、敬称略)

■大賞は該当なし